スター候補選手&新人選手紹介

スター候補選手って何?

一般財団法人日本モーターボート競走会は、ボートレースの次世代を担う若手有望選手を強化・育成する「2021スター候補選手」として58名の選手を選出しました。2021年トップルーキーの選出については、従前の選出基準「各地区3名以内」としていたが、トップルーキーは業界を代表する選手であり、地区を問わず選出するという考えから、「登録6年以内のA1級のレーサー」という基準で選出することと致しました。
当該選手にはそれぞれのランクに合わせてグレードレースへの優先あっせん措置、メディア対応やマナーを身に付けるための講習会、操縦・整備の特別訓練などが行われ、スター選手になる為に必要とされるスキルの向上が図られます。

【トップルーキー】
「登録6年以内かつA1級」という選出基準のもと、勝率や優勝回数、GⅠ出場等の実績を考慮し選出されます。
【フレッシュルーキー】
登録5年以内の各レース場における推薦選手(人格、技量、期待度等総合的に勘案)として、各レース場2名ずつ、48名が選出されます。

フレッシュルーキー

石原  翼
イシハラ ツバサ

登録番号4989
生年月日1997/05/14
身長160cm
体重51kg
血液型A型
支部静岡
出身地静岡県
登録期120期
級別B1級

1997年5月14日生まれの23歳。祖父は登録番号405の石原純夫(すみお)さんで、1956年(昭和31年)に初回の桐生周年を制しているという名血。1歳年上の兄・石原光もボートレーサーだが、水の上では弟の方が4期先輩という逆転の関係。2020年末時点で兄弟の直接対決はまだ一度もない。石原翼はレンタルカート(ゴーカートを速くしたイメージで4ストローク、210CCが基本、最高時速は60㎞ほど)の世界では花形選手、高校生の時に東海チャンピオンになり、台湾まで遠征に行き国際大会で優勝したこともあった。子どものころには祖父にボートレース場へ連れられて行き「お前ならやれる」と将来はボートレーサーになることを勧められていた。18歳で120期生としてボートレーサー養成所に入り、リーグ戦勝率は6.46。佐々木完太や馬野耀(卒業記念V)らに次ぎ、上から4番目の勝率だった。

2017年5月のデビューから3年半。現時点での120期の出世頭は、優勝2回で2021年1月からA1級初昇格の前田篤哉だが、石原も2期連続で勝率5点台に上がってきた。師匠の原豊土は3期連続A1級だけに、少しでもレースの仕方を覚えてA2級昇格を目指したい。デビューして2年以上が経過した2019年9月からようやく好枠が回ってくるようになった石原はスロー水域からのレースを始め、勝ち星の55%がインから。もう1つの得意パターンは5コースからのまくり差しだ。2年連続で浜名湖のフレッシュルーキーに選ばれ、角度のいいターンで魅了したい。(データは2021年1月1日現在)

新人選手

川井 萌
カワイ モエ

登録番号5174
生年月日2002/01/08
身長153cm
体重45kg
血液型A型
支部静岡
出身地静岡県
登録期127期
級別B2級

Q1.選手になった動機:
父と高校1年の時に初めてボートレース場に行き、エンジン音や選手のかっこいい旋回を見て一瞬で魅了されボートレーサーになろうと決意しました。

Q2.養成所の思い出:
同期と過ごした日々

Q3.目標・夢:
感謝の気持ちを忘れずお客様から愛されるレーサー

Q4.目標選手:
長嶋万記選手、守屋美穂選手、大山千広選手

Q5.デビュー戦への意気込み:
新人らしく6コースから迫力のあるレースをして、お客様を楽しませる事が出来るよう頑張ります。

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