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「浜名湖第4レース」は「1号艇=A級選手」!1号艇逃げ率は65%以上!

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次節のレース展望

あと
2日

一般

遠鉄アタック

6月
29
30
7月
1
2

3959

3959
坪井康晴

4337

4337
平本真之

浜名湖恒例の「遠鉄アタック」は6月29日(土)から7月2日(火)までの4日間開催。緊迫のショートシリーズとなりそうです。
その中心は、坪井康晴&平本真之&笠原亮のSGウイナー3人衆。機力に関係なく、人気を背負うことになるでしょう。

坪井康晴選手は直前の多摩川グランドチャンピオンで優出5着。存在感を示しました。この1年半ほどやや結果につなげられていない印象もありますが、そのポテンシャルに変化なし。自前の理論と経験から、独自の調整方法を編み出し舟足を仕上げてきます。言うまでもなく、浜名湖はSG2冠の地。大看板として正々堂々戦うことでしょう。

また、平本真之選手も福岡オールスターで優出4着。近況のリズムも悪くありません。7月以降に適用される2019年後期適用勝率は7.44で参戦メンバートップ。35.3%の1着率をマークしています。無類の自在派として広い浜名湖水面を闊達に走り回ること請け合いです。

そして、笠原亮選手。近況について、「良かれと思ってプロペラの調整をすると反対の結果になることがあります」と率直に語りますが、それでも例えば、まったく出ていなかった住之江太閤賞で予選をクリアするなど、抜群のレーステクニックと挫けないメンタルを誇ります。地元浜名湖となれば言うに及ばず。優勝争いの主軸となることでしょう。

そのほか…
今年は5月に蒲郡で優勝。近況のリズムアップは著しく来期勝率6.85で坪井選手に次ぐ成績をマークしている鳥飼眞選手

ややSG戦線から遠ざかっているものの、自力は確か。かつての『差し屋』の印象から脱皮。行くべき場面では果敢に攻める吉村正明選手

今年5月23日に若松ナイターで優勝。浜名湖は2014年4月にタイトルを取っている兵庫の精鋭・和田兼輔選手

スタート力を駆使した積極的な作戦を信奉する往年のファンが多い存在。関東地区レーサーのカタチを水上で表現する鈴木博選手

一体感のある練習を含め、いま急成長の三重県勢。そのムードメーカーであり、レースの手本となる桐本康臣選手

九州地区の精神的屋台骨であり、ファンはそのコース取りに期待。レース展開力が持ち味の原田富士男選手など、メンバーは多士済々です。

6月29日(土)から7月2日(火)までの4日間開催、「遠鉄アタック」にご期待ください。

(文中のデータは6月24日時点のものです)

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