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「浜名湖第4レース」は「1号艇=A級選手」!1号艇逃げ率は65%以上!

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公営レーシングプレス杯

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横澤剛治

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一宮稔弘

公営レーシングプレス杯は5月23日(木)から28日(火)までの6日間開催。地元の看板レーサー・横澤剛治選手を筆頭に、経験値の高いレーサーが多く混戦が予想される注目の男女混合戦です。

ダントツのシリーズリーダー候補の横澤剛治選手は、地元浜名湖V11。微細な感性を駆使した調整能力に加え、水面の特徴やレース傾向を手中にしており、アドバンテージあり。さらに、7月以降の適用勝率が6.75と近況リズムアップしています。2017年10月以来の地元Vが期待されます。

これに続くのが、参戦メンバーの中で2019年後期適用勝率ナンバーワンの一宮稔弘選手。6.89の高勝率をマークしています。その強さは『勝つレース』あるのは言うに及ばず。元来センター・アウトからの攻めに定評がありますが、決してピンロクではありません。2連対率59.9%という驚異的な数字が物語るように、攻めつつ凌いで連入というしぶとさもあります。今年1月の唐津優勝に次ぐ栄冠は大いに期待できます。

そして、記念常連の片岡雅裕選手が、もう一人の優勝候補。浜名湖は優勝歴こそありませんが、広い水面はスピードを誇る片岡選手向き。昨年は尼崎(2月)・丸亀(5月)・宮島(7月)で優勝。今年は丸亀の正月レースでV奪取と堅調さに変わりはありません。

さらに、昨年V4としている福来剛選手とV5の坂元浩仁選手も大いに注目を集めそうです。
福来剛選手の特徴は1着よりも2着が多いこと。つまり、スタートで後手を踏むことなく展開を的確に突いてくるのがレーススタイルです。連に絡むことでリズムを上げていく福来選手の勝負のカタチを決して忘れてはなりません。
また、一時やや調子を落としていた時期もあった坂元浩仁選手ですが、復調に期待していいでしょう。優勝すれば、浜名湖は2013年7月以来のVとなります。

そのほか…
浜名湖は1988年6月から2017年7月までV10のドル箱水面としている個性派レーサー・山室展弘選手

4月に津で優勝を飾りリズムを戻しているばかりか、浜名湖は2回の優勝歴がある柴田光選手

そして、女子レーサーの中でも実力上位のふたり…。『一撃タイプの西村美智子選手』と『柔軟な捌きで勝る鎌倉涼選手』の存在感も気になるところ。このシリーズ、メンバーは実に多彩です。

5月23日(木)から28日(火)まで開催の公営レーシングプレス杯にご期待ください。

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