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GⅠ

GI浜名湖賞 開設67周年記念 静岡県知事杯争奪戦

3月
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4320

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峰竜太

4444

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桐生順平

静岡県知事杯争奪戦 GⅠ浜名湖賞 開設67周年記念は3月2日(火)から7日(日)までの6日間開催。正真正銘の歴戦の雄が浜名湖に集います。

全員が優勝候補ながら、やはり昨年のMVP・峰竜太選手が注目一番手でしょう。6年連続の「最高勝率」をはじめ「最多勝利」「最多賞金獲得」「記者大賞」、そして「最優秀選手」の5部門を独り占めにした峰竜太選手。野球でいえば3冠王プラス盗塁王にベストナインという感じです。
そして、1年間で14回も数えた優勝回数をなぞるように、今年早くも1月の大村タイトル戦と2月の九州地区選でVを奪取しています。
2013年1月の浜名湖周年記念を制した実績もあるだけに圧倒的な主戦となること請け合いです。

峰竜太選手がそうであるように勢いある「地区選Vメンバー」を続いてピックアップ。関東地区選を制した桐生順平選手と東海ダービー覇者の松尾拓選手です。

2020年華々しい活躍のなかった桐生順平選手は、この地区選Vでボートレースクラッシック(福岡)の出場権を獲得。成績の加速をつけるためにも、この浜名湖賞での活躍が期待されます。

そして、初のGⅠタイトルを手にした双子レーサーの弟・松尾拓選手にも注目です。兄である充選手(112期)を追って114期生として養成所に入所。はじめから頭角を表し、8.24の勝率をマークしたばかりか、卒業記念競走も優勝するなどした松尾拓選手はまさにトップルーキー。期待の星です。
先に地区選タイトル(2020年2月の中国地区選)を取った同期の村松修二選手から受けた刺激を糧にますます上昇していきそう。一気に記念戦線の主役となる可能さえあります。

そのほかの主戦級をピックアップすると…
2014年と2020年の浜名湖賞で優勝。ボートレースを中心とした生活が結果につながっている静岡の若きエース・深谷知博選手

地元浜名湖の大看板。スタートだけではなく、調整面でも独自の考え方を確立し結果につなげる菊地孝平選手

24場全場制覇の背景に、いついかなるときでも最善を尽くす姿勢が見え隠れする集中力の塊・徳増秀樹選手

昨年9月のびわこヤングダービーをはじめ混戦に強いレースで存在感を示す磯部誠選手

昨年はV8。師匠の峰選手とともに躍進を誓う上野真之介選手など多士済々です。

3月2日(火)から7日(日)まで開催の静岡県知事杯争奪戦 GⅠ浜名湖賞 開設67周年記念にご期待ください。

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