レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2021年2月19日(金)・20日(土)・21日(日)・22日(月)
  • 一般 BTS焼津2周年記念 ホテルnanvan焼津・浜名湖カップ

    • 岩瀬裕亮
    • 4604
    • 岩瀬裕亮 /愛知
    • 西橋奈未
    • 4961
    • 西橋奈未 /福井
    • 藤岡俊介
    • 4278
    • 藤岡俊介 /兵庫

岩瀬裕亮&西橋奈未&藤岡俊介が軸の混合戦!

「BTS焼津2周年記念 ホテルnanvan焼津・浜名湖カップ」は、2月19日(金)から22日(月)までの男女混合戦。4日間のショートシリーズは見どころ満載です。

その中心は岩瀬裕亮・西橋奈未・藤岡俊介の3選手。主軸として活躍することでしょう。
中でも岩瀬裕亮選手は優勝候補筆頭。持ち前の自在力を駆使し連軸となることは請け合いです。
昨年は1月の桐生を皮切りに10月の丸亀まで通算8Vとしましたが、今年も堅調。昨年11月からの新期適用勝率も、現在6.84と参戦メンバートップとしており勢いがあります。このシリーズは、2020年8月以来の浜名湖V2に向けまい進します。

また、混合戦の華として注目されるのが西橋奈未選手。昨年11月、ボートレース芦屋の混合戦でデビュー4年目にして初Vを飾っています。インからコンマ13のトップスタートを決めて逃げきりましたが、「選手生活の中で、今節が一番良かったと思います。混合戦で優勝をするのが目標でした。ものすごくうれしいです」と笑顔を弾けさせていたのが記憶に新しいところです。この浜名湖も混合戦。6.75という新期適用勝率から分かるように成長途上の西橋奈未選手が再び歓喜に酔いしれる可能性は小さくないでしょう。

そしてもう一人の藤岡俊介選手は、さほど目立たないものの、真の実力者にほかなりません。プロがほれぼれするレースで混戦をさばき、着をまとめてくるところが特徴。昨年は優勝5回、新期勝率6.74は参戦メンバー3位につけています。

このほか…
浜名湖は過去V11.勝手知ったる地元水面を席捲し存在感を示すこと間違いのない横澤剛治選手

浜名湖は昨年7月のタイトル戦で優勝。イン水域はもちろん、センター・アウト戦で威力を発揮する谷津幸宏選手

25%という驚異的な1着率を誇り、流れにそって外連味なくレースする繁野谷圭介選手

波風に強い堅牢なターンは年齢を重ねても変わらず。浜名湖は過去優勝歴もある佐藤大介選手

地元浜名湖は優勝6回。ここ一番に強い勝負師・後藤孝義選手

高い集中力を駆使し混戦でこそ存在感を発揮する金子龍介選手など実に多士済々です。

2月19日(金)から22日(月)まで開催される男女混合戦「BTS焼津2周年記念 ホテルnanvan焼津・浜名湖カップ」にご期待ください。
(文中データは2月14日時点のものです)

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