レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2019年3月30日(土)・31日(日)・4月1日(月)・2日(火)・3日(水)・4日(木)・5日(金)
  • 一般 ボートレースチケットショップ富士おやま4周年記念

    • 山口達也
    • 4370
    • 山口達也 /岡山
    • 山田雄太
    • 4150
    • 山田雄太 /静岡
    • 渡辺浩司
    • 4256
    • 渡辺浩司 /福岡

近況勝率8.44、3連対率89.8%の山口達也が軸!

ボートレースチケットショップ富士おやま4周年記念は、3月30日(土)から4月5日(金)までの7日間開催。長期戦を誰が制するのか、粘りやしぶとさが試されるスーパーロングランシリーズです。

その中心は、今年早くもV3としている山口達也選手。児島の正月レースを皮切りに、三国(1月)と鳴門(2月)で優勝を飾っています。鬼気迫る集中力と意外性のある戦法を駆使してダイナミックにレースを動かしてくる山口選手は、11月以降の勝率が8.44。1着率58.2%と圧倒的な強さを堅持しています。3連対率89.8%も念頭にすれば絶対に舟券から外せません。優勝候補筆頭です。

この山口達也選手を追うのが、地元の山田雄太選手。現在A2ですが、自力は記念級。事実来期適用勝率を現状6.72としており、A1復帰をほぼ手中にしています。
果敢なスリット攻勢から他艇を制する『らしいレースシーン』が見られることでしょう。優勝すれば、浜名湖は2014年のゴールデンウイーク戦以来、およそ5年ぶり2回目のVとなります。

また、平成28年の年間最多勝に輝いたこともある渡辺浩司選手にも注目。侮れない存在です。一時のように、連戦連勝という雰囲気ではありませんが、近況は2着量産タイプに…。大きなミスなくいいところに抜けて2マーク勝負しているのが現況です。背景には安定したスタート力があり、出番なしということはほぼ考えられません。

そのほか…
昨年6月に浜名湖で優勝。以降リズムがアップし、記念戦線の出番が増えるなど躍進著しい永田秀二選手

かつて『兵庫三銃士』と言われた近畿の星も32歳。中堅レーサーとして巧みに混戦を抜け出してくる小坂尚哉選手

もう一人の『兵庫三銃士』で、展開の流れの中で柔軟に判断、旋回してくる藤岡俊介選手

山口達也選手ほどではないにしろ、1着を狙う作戦が光る福岡の精鋭古澤光紀選手

今シリーズ、地元静岡の大将として存在感を示すばかりか、現状勝率6.18とA1勝負駆けの7日間となる石田章央選手など、実に多彩なメンバー構成です。

ボートレースチケットショップ富士おやま4周年記念は、3月30日(土)から4月5日(金)までの7日間開催。ぜひご期待ください。

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