レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2019年2月6日(水)・7日(木)・8日(金)・9日(土)・10日(日)・11日(月)
  • 一般 マンスリーBOAT RACE杯

    • 角谷健吾
    • 3613
    • 角谷健吾 /東京
    • 海野康志郎
    • 4324
    • 海野康志郎 /山口
    • 山田雄太
    • 4150
    • 山田雄太 /静岡

精鋭揃いの6日間シリーズ!

『マンスリーBOAT RACE杯』は2月6日(水)から11日(月)までの6日間開催。
角谷健吾・海野康志郎・杉山貴博・倉谷和信のA1レーサー4選手を軸に、山田雄太&石田章央の地元2選手がシリーズを動かしそうです。

中でもシリーズリーダー候補は、角谷健吾選手。昨年は2月の平和島を皮切りにV6。10月には浜名湖でも優勝。なんと6回目の浜名湖Vと得意中の得意としています。高い集中力を誇り、的確なスタートから抜け目ない旋回で取りこぼしが少ないからこそ寄せられるのがファンの信頼。優勝候補筆頭と言っても過言ではないでしょう。

また、海野康志郎選手も昨年1月に浜名湖で優勝。その勢いを駆って2018年はV4としています。重量級でありながら、記念を中心に第一線で活躍できる背景には調整力とレース展開力…。中身の濃い走りを見せてくれるはずです。

さらに、倉谷和信選手の存在感は特別。年齢を重ねてなお衰えないスタート勘を武器に混戦をさばきあがってきます。必ずや、ベテラン健在ぶりを示してくれることでしょう。

昨年V3の杉山貴博選手は近況絶好調。11月からの新期適用勝率7.59。1着率49%と他の選手をぶっちぎっています。敢然と戦い、勝利に突き進む競走スタイルを満喫できるシリーズとなること請け合いです。

そして地元勢…。
山田雄太選手は、現在A2登録ながら11月以降6.58の勝率をマーク。A1復帰圏内につけています。3連対率70%超えでリズムよくきていることを考えると、2014年5月以来4年9ケ月ぶりの浜名湖優勝は大いに期待できます。

もちろん石田章央選手も同様、A1復帰が待たれます。攻めるタイプだけに攻め切れずの6着が多いのも事実ですが、63.6%の3連対率を忘れてはいけません。しぶとさを併せもっています。

そのほか…

近況5.73の勝率ながら、同期の倉谷和信選手同様スタートは的確でレースは堅実。王国岡山の重鎮・川崎智幸選手
通算V4と、浜名湖をドル箱にしているベテランは、昨年V2と自力を発揮。一心不乱にひた走る姿に共感集まる柏野幸二選手
現在A2ながら、11月以降の勝率を6.93とし素晴らしい走りを披露している埼玉の中堅。現在、調整面でも結果を出し続けている中村尊選手など、精鋭揃いのシリーズです。

2月6日(水)から11日(月)までの『マンスリーBOAT RACE杯』にご期待ください。

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