レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2018年11月29日(木)・30日(金)・12月1日(土)・2日(日)・3日(月)・4日(火)
  • G1 浜名湖賞 開設65周年記念

    • 井口佳典
    • 4024
    • 井口佳典 /三重
    • 峰竜太
    • 4320
    • 峰竜太 /佐賀
    • 笠原亮
    • 4019
    • 笠原亮 /静岡

メンバーは豪華絢爛! 怒涛の戦いが繰り広げられる!!

GⅠ浜名湖賞 開設65周年記念は11月29日(木)から12月4日(火)までの開催。精鋭中の精鋭が浜名湖に集結します。
全員が優勝候補ながら、賞金ランキング上位でドリームメンバーでもある井口佳典・峰竜太・笠原亮・桐生順平・菊地孝平の5選手が中心となりそうです。

その筆頭、井口佳典選手はSGボートレースクラシックで優勝。2012年のオールスターに次ぐビッグタイトルを浜名湖で獲得しました。以降、リズムに乗り切れていないのは否めませんが、好相性水面で思い切ったレースを見せるはずです。

また、3年連続で年間最高勝率を受賞している峰竜太選手は今年も11月18日時点でトップの8.19をマーク。8.17の桐生順平選手と競い合っています。今年はSGVこそないものの下関と多摩川のGⅠほかV7と活躍。「波に乗り切れていない…」と本人は語りますが、盛り返してくることでしょう。

地元勢では笠原亮選手。今年は徳山(2月)と戸田(10月)でGⅠタイトルを獲りランキングも9位(11月18日時点)につけています。高い操縦技術を駆使し浜名湖初の記念Vに挑みます。

「結果を変えるためには何かを変えていかないとダメ…」と語るのは桐生順平選手。「一般戦回りが多くあまり濃い一年ではない…」と2018年のここまでを振り返りますが、3月の蒲郡周年Vもあり賞金ランキングは10位。やはり記念の中核に他なりません。

さらに、85.7%という予選突破率を誇る菊地孝平選手にも注目。ここまで優勝がないものの、「求めている安定感」を手にしたのは事実。3回目の浜名湖賞の栄冠を目指します。

このほか…
2014年のGⅠ浜名湖賞を含め浜名湖はV5。今年は通算V7と飛ばしている次代のエース・深谷知博選手

4月に常滑GⅡモーターボート大賞で初の記念ゲット。トークもレースも展開力で勝る今年V7の西山貴浩選手。

自らを頼りに培った調整力はほんもの。誰もマネできない行き足を具現化する福島が生んだオンリーワンレーサー・星栄爾選手

「苦境から逃げない」と語る精神力が男気の由来。どんなモーターもその手にかかれば最高のパフォーマンスを発揮する赤岩善生選手

怒涛の追い上げで2019年前期はA1をキープ。地元だけでなく、ボートレース界の精神的支柱となっている服部幸男選手…などメンバーは豪華絢爛です。

11月29日(木)から開催されるGⅠ浜名湖賞 開設65周年記念にご期待ください。

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