レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2018年9月19日(水)・20日(木)・21日(金)・22日(土)・23日(日)・24日(月)
  • G1 プレミアムGⅠ 第5回ヤングダービー

    • 羽野直也
    • 4831
    • 羽野直也 /福岡
    • 磯部誠
    • 4586
    • 磯部誠 /愛知
    • 仲谷颯仁
    • 4848
    • 仲谷颯仁 /福岡

次代を担う若手精鋭が浜名湖に集結!

プレミアムGⅠ 第5回ヤングダービーは9月19日(水)から24日(月)までの開催。30歳未満の若手精鋭が浜名湖に集結し、次代のエースの座を競います。

羽野直也・磯部誠・木下翔太・小野生奈・仲谷颯仁・佐藤翼のドリーム6選手は言うに及ばず、今年V4の椎名豊選手に、津のイースタンヤングを勝った秋元哲選手や今年V3の大上卓人選手など、勢いのある若手が勢ぞろいします。

シリーズリーダー候補は羽野直也&磯部誠の両雄。むろんドリーム戦で激突します。
デビュー4年4ケ月の23歳・羽野直也選手は、今年すでにSG舞台を4回経験。内、予選突破3回という真の実力者です。ベテランも唸るような、柔軟で繊細なターンを駆使し先輩強豪レーサーらと互角以上に戦ってきましたが、今回は相手が同年代。受けて立つ立場として、熱くなり過ぎないよう冷静にふるまいたいものです。

また、磯部誠選手は常滑(1月)・尼崎(3月)・蒲郡(4月ルーキーS)・若松(5月)・蒲郡(7月)で優勝し今年V5。さらに8月の丸亀ボートレースメモリアルでSG初出場と、波に乗っています。結果に左右されない明るさは大きな魅力のひとつ。運不運がつきまとう勝負師としての素養を生来兼ね備えています。行くときは行き、展開をとらえるべきところでは無理せず流れに沿って上位を形成してきます。

さらに、2月の若松GⅠ九州地区戦、04のトップスタートでインから逃げて優勝した仲谷颯仁選手は、近況やや調子を落としているものの、7月の下関GⅢウエスタンヤングも制するなど存在感は抜きん出ています。驚愕に値する攻撃力の源泉はスピード旋回。広い浜名湖水面を全速で滑走することでしょう。

そのほか…
来年1月からの新期適用勝率7.51で参戦メンバートップ。8月&9月にも優勝(びわこ・若松オールレディース)してリズムアップしている小野生奈選手

デビュー通算V15は参戦メンバー最多。7月の津・GⅢイースタンリーグを制するなど若手実力派の秋元哲選手

2015年9月に地元桐生で初優勝。以降成績を伸ばし続け、今年は福岡(3月ルーキーS)・宮島(4月ルーキーS)・大村(ルーキーS)・びわこ(8月)で優勝と絶好調。攻めるレースで魅せる椎名豊選手など、枚挙にいとまがありません。

プレミアムGⅠ 第5回ヤングダービーは9月19日(水)から24日(月)までの開催。ご期待ください。

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