レース展望

萩野滋夫のレース展望
  • BOAT RACE浜名湖がある湖西市新居町がJLCアナウンサー・荻野滋夫のふるさと。
    幼いころから感じていたレーサーへの憧れが、ボートレースへの情熱の源です。
    選手の近況成績やリズムだけでなく、個性や人柄を交えてお送りする『シリーズのプロローグ』は情報多彩で情緒満点。レースイメージの翼を広げるためのお供にどうぞ。

  • 2018年8月24日(金)・25日(土)・26日(日)・27日(月)・28日(火)・29日(水)
  • 一般 プロバスケットB.LEAGUE 三遠ネオフェニックス杯

    • 重野哲之
    • 3995
    • 重野哲之 /静岡
    • 山本寛久
    • 3874
    • 山本寛久 /岡山
    • 長岡良也
    • 4356
    • 長岡良也 /兵庫

激戦必至!浜名湖をレース巧者が席捲するシリーズ到来!

『プロバスケットB.LEAGUE 三遠ネオフェニックス杯』は、8月24日(金)から29日(水)までの6日間開催。若手からベテランまで好調レーサーも多数集結する注目のシリーズです。

その中核は、重野哲之・山本寛久・長岡良也・西山昇一の4選手。優勝候補の中軸となるでしょう。

シリーズの看板レーサー・重野哲之選手は現勝率7.22で参戦メンバートップ。今年は唐津(3月)と福岡(4月)で優勝を飾っており、まずまずの成績。ただ、記念級の実力を考えると、もっと目立ってほしいと願うファンが多いのも事実。この地元戦で一気に飛躍してほしいものです。
他を寄せつけないほどの闘争心と集中力で、2016年11月以来の地元Vを狙います。

また、山本寛久選手は、ここまで大村(5月)・徳山(7月)・丸亀(7月)で優勝を飾っており、今年V3。堅調に推移しています。一発屋的なレーススタイルから脱却。混戦に強くなったことが結果にもつながっている印象です。乗り心地にも重きおいた調整でしぶとく連に絡んできます。

この両者を追うのが長岡良也選手。多摩川(2月)・桐生(4月)・丸亀(5月)と今年V3。2015年から3年ほど優勝がありませんでしたが、2018年は一気にブレイク。6期ぶりのA1にも返り咲き、来期もA1濃厚な勝率6.72につけています。2014年2月以来の浜名湖Vで、一気に飛躍する可能性は小さくありません。

このほか注目に値するベテランといえば、西山昇一選手をおいてほかにいません。『徹底した乗り味重視』の調整で混戦を的確にさばきあがってきます。浜名湖は14年近く優勝がありませんが、決して侮れない存在です。

さらに…
優勝は1月の宮島のみで近況リズムは今一つ。その流れを変えるシリーズとしたい地元の中核・山田雄太選手

浜名湖は今年1月のタイトル戦を含めてV4とドル箱水面。予断を許さないコース取りから道中の粘りまで見ごたえのあるレースで往年のファンさえも魅了する安田政彦選手。

現在A2ながら来期適用勝率6.90でA1復帰は確定的。何をするか分からないからこそ、ボートレースの醍醐味と面白味を伝える伝道師・木村光宏選手

経験を活かした調整はもとより、コース取りから粘り強く戦い抜く古場輝義選手など、多士済々です。

8月24日(金)から29日(水)まで開催される『プロバスケットB.LEAGUE 三遠ネオフェニックス杯』にご期待ください。

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